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2010年12月26日、第1回「静岡市地域猫運動連絡会」(仮称)準備会を発足しました。

年間2000匹以上もある猫の殺処分を減らしたい、不幸な野良猫をなくしたいという2本柱で、静岡市獣医師会や静岡市の動物行政と話し合いをしながら方向性を見出したいと、3つの動物福祉団体がタッグを組みました。


     
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①飼い主のいない猫を増やさないために「静岡市不妊手術補助金制度」の更なる改善と充実をめざします。

②飼い主のいない猫の殺処分をなくすために、行政とともに譲渡、里親探しを推進します。

③地域の自治会や協力者と話し合い「地域猫プラン」を行政と共に推進します。

④飼い猫の指針(猫の飼い方)などを作成し、室内飼いの励行、猫の遺棄防止について、市民や町内会、学校での教育・広報を行政とともに行います。

⑤市の飼い主のいない猫対策のガイドラインを提案し、行政、獣医師会と共に作成します。

 
前記のような目的を達成するために、行政や獣医師会と話し合って対策を考え、飼い主のいない猫が増える事のない、「人と猫が穏やかに暮らせる地域づくり」をめざします。
野良猫の保護や不妊活動など猫問題の解決をめざして活動していた静岡市の3つの団体が、より良い問題解決のため集結して昨年6月に結成したのが「静岡市地域猫運動連絡会」です。
3団体の名称は、

「飼い主のいない猫を増やさない静岡市の会」

「サークルOPPO」

「グループねこさとSHIZUOKA」です。

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