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協働パイロット事業の地域猫プランの設定場所を協議の上、ノラ猫が増えて困っていると相談があった市内O地区と決めました。

7月23日、動物指導センターと共にO地区自治会三役に「協働パイロット事業の地域猫活動」に対する協力要請を行い、快諾されました。

その後
1)地域猫活動説明チラシを1200枚印刷→回覧板にて配布

2)周辺の餌やり場になっている場所、猫の生息場所になっている寺、駐車場管理人、近隣住民などにあいさつと説明。

3)以前よりの餌やり人2名に協力を要請


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市民活動団体と市の協働を進めるため、協働ノウハウの習得や実践を通じた相互理解の推進を目的とする試行的な事業としてパイロット事業があります。

パイロットは、試験的に行うもの、先行するものであり、「パイロット」=「水先案内人」といった意味があります。

市民生活課が確保した予算(平成24年度:25万円×4件)の中で行います。例年、5月に募集し、6月に審査、7月~翌年3月に事業実施となっています。

公平な審査により選ばれた4団体が市と協働で事業に当たります。
ガイドラインは(案)までこぎつけたので、あとは市の動向を待つのみとなりました。
そんな折、静岡市の「平成24年度協働パイロット事業の課題テーマTNR活動を含めた地域猫活動」に、5月よりの準備期間を持って応募いたしました。

3団体合同チームの当会「地域猫運動連絡会」での応募ですが、諸々の関係により14年の活動歴のある「サークルOPPO」を代表としての応募となりました。


結果は、書類審査および面接審査の結果1位の成績で選定されました~!

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