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〇〇自治会地域猫活動の手術のための捕獲作業が本日10月16日から始まりました。

本日10名のボランティア、自治会から会長と役員の方、動物指導センターからも(捕獲器持参で)3名の職員さんがご協力下さいました。

設置前にすでにボランティアがキャリーで1匹捕獲しており、捕獲器設置後は4匹捕獲することができました!
都合5匹、しかしその内2匹は手術済みだったので(耳先カットが役にたちますね)結局今日は3匹を動物病院に搬送することができました。

最初は捕獲が初めての人が怖々と参加していましたが、やってみると楽しい捕獲?と楽しい交流の日となりました

今日の「捕獲大作戦」以前に、少し慣れている猫さんはキャリー等で病院に運び手術が済んでいるため、今日の3匹を入れてすでに8匹の手術が終わりました。

10月1日から餌やりを始めて、まだ2週間あまりですが、案ずるより産むがやすしと言ったところでしょうか?!
まだ手強い?猫たちが残っていますが、捕獲器の扉を落ちない状態にして置いておき、餌を食べても大丈夫と安心させたりする裏ワザを駆使したりしながら、次回は19日、捕獲予定です!

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市が作ってくれた「地域猫ベスト」を着て正々堂々と捕獲しています。

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セミナーの時に参加者に書いて戴いたアンケートの集計をPDFで作成しました。
ブログにアップする方法がこれしかない?のでちょっと見にくいかもしれませんが是非見て下さいね。


こちらです ←クリックしてください。

参加くださった皆さん! 短時間しかなかったのにたくさん書いて下さってありがとうございました。
地域猫セミナー 2012.10.03 (水)
NPOねこだすけさんのブログに、先日のセミナーの事を書いて下さっていました。
(グランシップの案内のセミナー名は、予約を取るときに時間がなく、適当に決めた物ですので正式名称と違っていますがご容赦を・

下の方に
 平成二十四年八月二十八日(火曜日) 衆議院環境委員会 付帯決議
 八 飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して地域住民の合意の下に 管理する地域猫対策は、猫に係る苦情件数の低減及び猫の引取り頭数の減少に効果があることに鑑み、官民挙げて一層の推進を図ること。(以下割愛)
 十一 犬猫等収容施設の拡充、飼い主のいない猫の不妊去勢手術の促進、動物愛護推進員の活動の強化等動物愛護管理に係る諸施策を着実に 実施するため、地方自治体に対する財政面での支援を拡充すること

と載っています。

法で認めてくれるってすごいことです。
いろんな面でやりやすくなりますし、説得力あると思います!
10月1日、〇〇自治会地域猫活動の餌やりが、いよいよ今日から始まりました。

17号台風が吹き荒れた翌日だし、最初の日という事で心配になり、朝8時前に餌場に行ってみるとすでに当番の方が2名待機していました。

しっかし、我々3人はすぐに、8個置いた餌の容器が3個しかない事に気付きました!!

「昨日の台風でどこかにふっ飛んで行ったのかな?」と、3人で付近をしばらく捜索しましたがどこにもありません。
残っていた3個は全く定位置にあったので、「もしかして、盗まれたのかも?!

その場の状況から「それしか考えられないね」3人は呆然としてその場に立ち尽くしました。

その後それが、怒りに変わったのは言うまでもありませんが…

高かったけど、風で飛ばないようにと大き目なステンレス制の犬用の給餌器で重くてしっかりしたものでした。

しかし呆然としていてもしょうがないので、当番の1名が自宅に餌用の容器を取りに行きました。
そこに近所の方が顔を出し「どうしたの?」と声をかけてきました。

「給餌容器が盗まれたらしい」と話すと、その人もすぐに陶器の器を2個持ってきてくれ、無事に餌をあげることができました。

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その後、糞の始末と付近の清掃を行い、第1目は終了しました。

思いがけずの最悪な初日になってしまいました。 「やれ、やれ」

事務局長K記
9月30日(日)午前10時、台風17号が近づき空の黒雲が飛ぶようで、今にも雨が振りそうな中で作業を始めました。

自治会長と副会長さんはすでに10時前から作業を始めていました。ボランティアも十数人集まり合計15人で作業を行い、途中で動物指導センターの方もお見えになりました。
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作業の途中で一時雨が降り出しましたが、スーパー駐車場の横とお寺の墓地隅の2か所に写真のような餌場とトイレを作りました。

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手前の収納庫は餌のストックと清掃道具入れに使用します。収納庫の上のポストはボランティアさんたちの連絡用に取り付けました。
餌と水を入れると早速、猫たちが集まり始めました。

 作業終了後に、みんなで自治会に入っていない周辺の集合住宅に、16日から不妊手術のため捕獲作業を行うので飼い猫に首輪などの目印を付けることを呼びかけるビラを約600枚配布しました。

雨がひどくなる午前中に作業を終了しました。
明日から、いよいよ地元ボランティアによる地域猫活動が開始されます!
NPOねこだすけの工藤さんのお話の前に私たちの協働パイロット事業の進行具合についてとガイドライン(案)について、K事務局長が皆さんに説明しました。

O地区の不妊手術対象猫(一部)です。
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↓そしてこちらは餌やり場や猫トイレの設置についての写真です。
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↑こちらは静岡市が作ってくれた地域猫ベスト、これをつけてやっていると減らす為に組織立ってやっている証明になります。

この様に具体的な話が聞けたり、写真があると解りやすいようです。
「ウチの地区でも是非やりたい」という声も2~3、聞かれました。

ガイドライン(案)については各自にプリントしたものを配りました。
今年中に諮問委員会ができ、市民の皆さんのご意見も公募されるかも知れません。
その時は是非関心を持って戴きたいと話しました。
9月29日のセミナーに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

参加者が関係者だけだったらどうしようと心配でしたが、約60名の方に来て頂きホッと一安心しました。

静岡市動物指導センターの小森所長と獣医師会の増田先生(マスダ動物病院)がご挨拶をして下さいました。獣医師会からはカズ動物病院院長も来てくださいました。
あと、個人的にNの病院の院長先生も来てくださいました。本当にうれしかったです。

そして何よりNPOねこだすけの工藤代表理事のお話が楽しくて解りやすくて頭の中のモヤモヤが吹っ飛んでしまうようでした。

地域猫活動の極意は、三者協働(行政、ボランティア、地域の人)が基本で、避妊あるのみ!!!
きわめて簡単な事と…。

工藤さんは避妊が原則、余剰がある場合は去勢もするけど不可欠ではないとおっしゃっていました。

譲渡はほとんど考えないそうで、原則外に放す、子猫がいたら母猫に育てさせて時期が来たら手術する。
譲渡まで保護する労力があったら捕獲、避妊に費やす方が何倍も有益と。

確信を突いてますね~、それができる土壌、理解が得られる場所だったら本当にいいですね。

「ノラ猫はいなくなるべき」と工藤さんはおっしゃっていました。
私が「ノラ猫はいなくなって欲しいけど、ゼロにしたいと(殺処分ゼロではなく)言うと、今いる野良猫もいてはいけないと思う人が怖い」と言うと、「それを言ってたらいつまでも変わらない、そういう人にはわかるように言い返さなければ」とおっしゃいました。


お話にぐいぐい引き込まれ一言も聞き逃すまいと、参加者はみんな真剣なまなざしで誰一人だれている人はいませんでした。
工藤さんは20年も前、地域猫なんて言葉もなく手本もない頃からご自分なりに考え尽力を尽くしてこられ、相談された場所に行くにも、ただ行くのはもったいないと猫トイレ(砂をどこかに盛るだけでも)の用意をして出かけられて、どれだけのトイレを作ったかわからないとおっしゃっていました。

そいう事からコツコツ確実にやってきたから周りが変わってきて、そして社会の理解も得られ、ひいては環境省の、“10年で殺処分半減“とか、“地域猫活動の官民一体となっての普及”などに通じています。

工藤さんのお力の偉大さにただただ脱帽するばかりでした。

最後に質問用紙に書かれた個々の質問にも丁寧にお答えくださり閉会を迎えましたが、その後個別相談も手を抜かないで応じて下さいました。

最後の最後は工藤さんご夫妻、指導センター、主催側(私たち)と一緒に打ち上げの飲み会で盛り上がりました。
地域猫活動のキーワードは<グットコミュニケーション>ですね。その為に不可欠なのは<人間力>なのかも。

何はともあれセミナーは大成功で本当に良かったです。
工藤さんご夫婦、センター職員さま、獣医師会、そして参加して下さった皆様本当にありがとうございました。

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