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次に静岡市独自のガイドラインの内容について細かく触れてみます。

ガイドライン(指針)は次の3つの特徴で明らかなように全国的にも画期的で素晴らしい内容だと思います。

第1の特徴
他都市のガイドラインやマニアルでは「猫問題」は、飼い主や猫好きの市民のモラルの問題として捉え「不妊手術をしましょう」「ルールを守りましょう」と呼びかけているところがほとんどで「猫問題」の解決が進んでいません。
しかし、静岡市のガイドラインは猫問題を、猫好きのモラルや動物の愛護問題としてだけに捉えるのではなく、「地域の生活環境問題」として位置づけていることが特徴です。

第2の特徴
猫問題は地域の生活環境問題であり、行政が住民の理解と協力を得て自治会と連携して取り組む課題であるとしていることです。
「猫の問題は地域の生活環境の問題としてとらえ、地域住民の理解を得て、自治会(町内会)と連携して、飼い主のいない猫を地域でルールと役割を決めて世話をする「地域猫活動」に向けて支援を行います。」「地域猫活動を広げるために地域と行政が協働で行う地域猫推進事業の検討を進めます」としています。(本文より)

第3の特徴
「静岡市は、10年後の平成33年を目標として、猫によるさまざまな問題や殺処分と成る猫を減らし、そしてそれが無くなる日をめざし、市民も猫も穏やかに暮らせる街にする」と目的(静岡市の基本的な考え方)で述べているように達成年度を明らかにして「猫の殺処分ゼロ」をめざすことを明らかにしています

静岡市はこのガイドラインをより良いものにするために市民から意見提出を求めるパブリックコメントを募集しています。


市民の皆様!意見を静岡市に寄せましょう!!

※「ガイドライン案」と「応募用紙」は上記でリンクしました「パブリックコメント」の「閲覧資料」に添付してあります。

なお、静岡市動物指導センターや各支所などにも置いてあります。

※ ※E-mail での提出はこちら

※昨日のブログにあります、ガイドラインを解りやすく解説する12月1日(土)午後1時30分からの「市民の意見を聞くつどい」に是非おいでくださいね!
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かねてから話し合ってきました「人と猫が穏やかに暮らすためのガイドライン」がやっと作成される運びとなりました。

つきましては下記の日程で説明会(意見を聞く会)が催されます。
猫問題の改善を目指す静岡市の指針であるガイドラインをより良いものとするため、たくさんの市民の皆様に集まって戴きたく参加をお願い申しあげます。。

 「人と猫が穏やかに暮らせる静岡市をめざして」
  ~市民の皆様のご意見を聞くつどい~

日時:12月1日(土) 午後1時半~3時半

場所:静岡市城東福祉エリア 保健福祉複合棟3階会議室
    静岡市葵区城東町24-1(国立静岡病院跡地) 054(249)3183
内容:
①主催者代表挨拶 (静岡市動物指導センター所)
②ガイドライン案説明と各団体からの意見など
      (静岡市動物指導センター、静岡市獣医師会、静岡市地域猫運動連絡会)
③参加者からの質問と意見 市民意見提出(パブリックコメント)手続きについて

参加費:無料 どなたでもどうぞ

主催:静岡市(共催 静岡市獣医師会、静岡市地域猫運動連絡会)
お問い合わせ先:静岡市動物指導センター 278-6409

是非お出かけください!!

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静岡市某公共施設の管理猫たち
〇〇自治会で10月16日から始めた「野良猫捕獲・手術作戦」は「〇〇地域猫ボランティアの会」メンバー等が延べ35名参加して、自治会役員と動物指導センターのご協力によって10月31日までに12頭捕獲することができました。

 しかし、警戒心の強い雄猫「顔デカ」と1度捕獲に失敗した「にらみ」の2頭がまだ残っています。その上、新たに3頭の仔猫がいることがわかりました。
 これからも、じっくりと作戦を立て継続的に取り組むことにします。ご尽力くださっている皆さん、ご苦労様です!

さて、10月29日「〇〇地域猫ボランティアの会」3回目の会合が開かれました。参加者は15人でした。

それまでの2回の会合では、餌やり当番の決定、捕獲の準備などの話し合いのみでしたので、自己紹介もほとんど行われず、お互いに顔と名前が判らない状態で1か月半の活動を進めてきました。

今回の会合では、継続的に楽しく活動を進めるため、自己紹介と共に参加理由についても話してもらいました。

「野良猫を見ると可哀想だが、これ以上自分で飼うことはできないので、出来るだけ見ないようにしていました。自分でも何かできるのではと思い参加しました。」

「野良猫が近所にいるが、どうしたら良いかわからなかったが、自治会のビラ見て何か手伝えることがあるのではと参加しました。」

「以前は猫を飼っていたがその猫が死んだ時に悲しくて、それ以来猫を飼うのをやめました。可哀想な猫たちに何かでないか?と参加しました。」

 「集合住宅に居んでいて、自治会に入っていませんが、郵便受けに入れられたビラを見て参加しました。」
等々、、参加者の半数くらいはTNR活動や地域猫活動が初めての人たちでしたが、町内のみんなで助け合ってやっていけば不幸な猫は減らせると、心強い気持ちがしてうれしかったです。

3回目の会合は、こんな感じでお互いを知り打ち解けあい、会のつながりも一歩進んだ感じがしました。
そして最後に11月の当番を決め、今後もみんなで継続的に活動していくことを確認して終わりました。

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