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12月1日ガイドライン説明と意見を聞く会が、市の主催で開かれました。

熱心な市民約20名が参加して下さりご意見などを活発に述べて下さいました。

約2時間活発なご意見は途切れることなく白熱した会合になりましたが、趣旨のガイドラインについてのご意見までうかがえなかったのは少々残念に思いました。


パブリックコメントの締め切りは今月19日です。
ご意見のある方は是非ご意見を提出してください。

ガイドライン(案)はこちら

E-Mailはこちら

パブリックコメントの書き方ですが、ガイドライン(案)にそって具体的な改善案と理由を書きます。

私個人が感じた、改善してほしい個所を例にとって書いてみますね。


9ページ
6 用語の定義 (2)飼い主のいない猫 ① 自活猫…の部分は削除してください

理由 他の自治体(名古屋 横浜)での自活猫の意味は、(親がいなくても生きられる月齢以上の猫)を差しているようです。ここで自活猫の定義を、(餌を自分で確保し)とありますが、解釈に戸惑います。解釈に戸惑うと共に分類する必要を感じないので削除をお願いします。


14ページ
Ⅱマニュアル 1-2飼い主のいない猫の問題の改善方法
文の最後に(結果的には猫が地域の嫌われ者になってしまいます)で終わっています。この文章の最後に、「餌を与えるだけでなく避妊・去勢手術を考えましょう。」と追記してください。

理由 餌やりだけでは不幸な猫を増やしてしまうだけなので、市でも餌をあげたら手術をしてあげて欲しいという方針だと理解してほしいから。次に突然TNR活動の説明になるので一言入れた方が解りやすいから。



16ページ (4)地域猫活動
「TNR活動後」という言葉を見直してほしい

理由  地域猫活動はTNR活動後に始まる訳ではないから。地域でTNR活動を始めることを自治会などに最初に告知、周知、理解してもらわなければならないので、TNR活動前から始めなくてはならないから。


3例ほどあげてみましたが、案件にたいして修正して欲しい部分、又は、とてもいいと思う部分などを具体的にあげて理由も付け加えて戴きたいと思います。


2年かけて喧々諤々話し合ってきたガイドラインなので先日も書きましたように、ボランティアの意見を組み入れ、行政がかなり頑張る内容になっています(笑)

このまま本当に年度を経ても実行され続ければどんなに素晴らしいだろう、殺処分ゼロも夢ではないと思います。
実行され続ければ、ですが…。


個人個人で意見箇所はいろいろ違うと思いましたが、僭越ながら私Yの個人的な意見箇所を例として少し書かせて戴きました。皆様もご自由な意見提出、是非よろしくお願いいたします。
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