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ちょっと前後しますが、パイロット事業地域猫プランの指定地域O地区での始めての捕獲が行われましたのでそれを書きます。


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9月14日
「近日中に生まれそうな猫がいる」という連絡に、連絡会の会長Mさんと午後6時に現地に待ち合わせて捕獲を行いました。

捕獲を始めると近所の○○さん、先日の説明会で野良猫の写真撮影をお願いした○○さん、「更に捕獲器でなくても何匹かは手で捕まえられる」と云っていたAさんの3名がいつの間に捕獲に加わり5名で捕獲を行いました。
お腹の大きな猫さんの捕獲は皆さんの協力で難なく無事終了しました。

 しかし、もう一匹「おなかの大きな猫がいる」という事で再度捕獲開始しましたが、キャリーの鍵が故障していて折角捕まえられたのに脱走してしまいました。

しかし突然の捕獲だったのに、5名もの協力者が参加してくれ感激しました!

更にうれしい事に、捕獲を見物していたある方が「あの猫なら飼っても良い」と、言ってくれました。
その猫の捕獲は失敗してしまい残念でしたが、又の機会に挑戦します。

その後近くのH動物病院に「お母さん」を届けて本日の捕獲は終了となりました。

9月16日
午前10時30分に、一昨日捕獲し手術した「お母さん」を迎えに病院に行きました。
先生が、「あと数日で出産してしまうところだった」とおっしゃいました。

「お母さん」は捕獲器に入っていると思ったら、別の檻に入れられており(さ~て困った、どうしたら良いのか?)恐る恐る捕獲器に移していると受付の女性が手伝ってくれ、何とか捕獲器に入れる事が出来ました。
現地に戻り捕獲器を開けると、脱兎の如くどこかに行ってしまいました。

「怖かったね~、ご苦労さん!」

事務局長K記

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